100日後に絵上手人(えうまんちゅ)になるいなりの 59日目
- てん いなりの
- 2025年12月15日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月15日
ひーーーーー!旅行中~後のだらけと普通に忙しかったのとで全く練習の暇がなかった!
一応移動中に講座動画を見たりはしていたのだが、学んだ内容を自分の中でうまく言語化できなかったのと、シンプルにアウトプットする余裕がなかった。
言うて遊びの予定に可処分時間を費やしていたというのが実際のところなのだが……。
いい創作物を作れるようになりたくて始めた練習だが、そもそも筆者の場合楽しい人生を送るために創作活動の時間は不要なのでは?という疑念が浮かんだ。大丈夫そ?
それはそれとして払った金額を無駄にしてはならない。もう10日近くドブに捨てているが…………。
本日の成果。成……果……?

消失点・アイレベルの概念を利用したドローイングの模写。
時間的にも気力的にもアタリをとるので精一杯。許してくれ……。
先に座学で先の方の講座を見てから戻って模写している形なので、しょうみ細かい部分を忘れかけている。
前にいるキャラクターの方がアングル感の強いポージングになっているが、これはキャラクター的な印象付けのみならず、カメラ位置に近いものほど目の高さに対して角度が強くかかって見えるからこうなる、という話が印象に残っている。
動画中で明確な説明はなかったと思うが、前後に人物を並べる際、同じような身長の場合は前の人物を縮小して、一定の位置が同じ高さになるようにする、というのも以前どこかで聞いた話と一致していてなるほどと思った。
上の絵の場合、前の人物と後ろの人物の肩の高さが一致している。
これで身長差が絡んでくるとまた難しい話になってくるが、少なくとも現時点では基本的な構造を知った上で(見よう見まねとはいえ)それらしい遠近を画面内に描けて満足している。
完全に自業自得だが、残り時間がものすごく少なくなってしまった。
ドローイングパートの模写に関しては今後先生や他の上手い人の絵を模写することでもどうにかなりそうな気がするので、いっそ座学で補って残り時間をペインティングに振るのもありなのではないかと思っている。情けなすぎマンでごめ~~~~ん!!



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