か100日後に絵上手人(えうまんちゅ)になるいなりの 72日目
- てん いなりの
- 2025年12月28日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月28日
な、ななな、ななじゅうに!!!!??!?!??!?!!?!いよいよ完走が見えなくなってきたぞ。
こんなことを言っていたが、その20日から一週間以上も経ってしまった。
アドベントカレンダーに参加してみたらそれが思いの外楽しかったり、Xでいろいろあったりで完全に絵を描くことに意味を見出せなくなってしまい……虚無に浸っていたらこんなにも月日が経ってしまったんですね…………。
あとシンプルに忙しかった。脳が焼けるくらいてんやわんやなお仕事が終わったら飲みの予定が待ってるぜ!これが師走!
とはいえ、何もしていなかったわけではない。移動時間などにちまちま動画を見進めており、ドローイングパートは完走した。
パースと視線誘導の方法、複数人構図などについての講義だったのだが、一枚一枚模写していても埒が明かないため、学んだことを基にラフを描いてみた。

技術的にも足りていない点だらけだが、そもそも「背景ありの光景」をイメージする力が絶望的に低い!!!!
「同じ空間にいる複数人の人物」という題を与えられたときに引っ張れる引き出しがあまりにも少なく、浅い。まず基本的な状況設定が浮かばないし、視線誘導のために小道具を配置しようと思っても何を置けばいいかわからないという有様だ。
背景のある絵から逃げてきたということがこんなにも大きな損失だったのだと気付いて恐ろしかった。こういうセンスってどうやったら磨けるの?
余談;見切れてるプレゼントボックスは多分めちゃめちゃ縦長。
ペインティングパートの方も進めた。
「魅せる身体の描き方」ということで、先生が描いた線と下塗りだけの肉体に色を乗せていくのだが……。
肌色のトルソが3体、腰と太ももだけのものが1体。実質裸体のそれにリアルで生々しい着彩がされていく。というのが本パートの内容だ。
電車で観れね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
というわけで、上半身だけとはいえほぼ裸体みたいな絵がこの後出てくるので苦手な方は見るのやめてね!


わあ!おっぱい!!
とにかくムズすぎてワロタというのが正直な感想である。
見よう見まねで塗ってみたのだが、なかなか先生の塗りに近づけない。これ再現性あるんですかね?
胴体だけの作業にもかかわらずものすごく時間をかけて細々調整しており、これがプロか~と思った(小並感)そろそろ終わりか……?と思ったら「これだけではありません」と言われて絶望したという記憶がデカすぎる。
あと、筆者はモニターを見ながら液タブで色を塗っているのだが、モニターと液タブの見え方の違いのせいでめちゃめちゃ肌の色くすんじゃってワロタです なんか……肌汚くない?😬
とにかく一つ学んだのは、折れ曲がる部分の皺を描写すると人体はめちゃめちゃセクシーになるということ!!
とはいえ、正直露出の多い𝑠𝑒𝑥𝑦 𝑔𝑖𝑟𝑙を描いていきたいわけではないので、残りのパーツは動画視聴だけで流しちゃっても……いいかも……???
先生みたいな𝑠𝑒𝑥𝑦 𝑏𝑜𝑑𝑦 𝑝𝑎𝑟𝑡𝑠が描けたらかなり良いし、ないよりはある方がいい技術なのは確かだが……時間がない……!!!(熱い自業自得)



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