100日後に絵上手人(えうまんちゅ)になるいなりの 12日目
- てん いなりの
- 2025年10月27日
- 読了時間: 2分
本日の成果はありません!
気力が本当~~~~に湧かず、なんなら頭も痛いので今日は座学のみ。
先生の絵を基にして幼児~三十代前半の体形変化を学ぶという内容だった。
印象的だったこととしては、ハイティーンくらいのキャラは骨盤や胸のボリュームが小さいので、フィット感のある服よりはフレアスカートなど、シルエットに広がりが出る服が似合うという点だ。
筆者はスレンダー派なので細めの女の子ばかり描いているのだが、髪の毛やらスカートやらを広げる癖があった。これは……””本能的に「いいキャラデザ」を理解していた””ということなんじゃ……ないっすかねぇ~~!😁
それは冗談として、チョー先生はセクシー巨乳お姉さん絵師のイメージが強かった(そうした面では路線は違うものの、顔や塗りが好みで目指している方向性と近かったため受講を決めた)ので、細めの女の子を描くにあたって有用な情報を出してくれたのはありがたかった。
先生の描かれた30代お姉さんの透けたシャツの表現がすごくよかったのと、乳の山にグラデーションを掛けるときは左右それぞれを選択範囲で覆ってからやればいいという極めて基本的ながら気付いていなかった知見を得たので、明日気力があれば実際に手を動かして真似してみたい。
以下余談
薬で躁状態を抑えてしまっては創作活動ができなくなるのを経験上わかっていたのでお気持ち病院に行っていなかった(以前うっかりすっぽかして以来薬を切らしている)が、鬱転したら結局何もできなくなるので早めに病院へ行った方がいいかもしれない。



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