100日後に絵上手人(えうまんちゅ)になるいなりの 21日目
- てん いなりの
- 2025年11月5日
- 読了時間: 2分
気付いたら手を動かす余裕がない時間になってしまっていたので今日は座学!
元気にツイートしてた時間を練習に充てろって?それは本当にそう。すみません。
ちょっと言い訳すると、昨日深夜2時までかかってしまった反動で今日一日ありえないほど眠く、終業後即睡眠(在宅ワークのなせる技)のターンが挟まってしまった。
ので、今日は早めに寝てこの異常睡眠欲ループを脱しなくてはならない。そういうことなんです。
というわけで、ざっくり座学の内容について。
前回までのイラストはキャラが主役のイラストだったが、今回の作例はムードイラスト。
下書きの時点ではキャライラストと大差ないのだが、色を塗ることで全体的な統一感が表現できるとのこと。
突然色塗りの話になって驚いたが、これを模写して自分のキャンバスで再現できたら気持ちいいだろうなと思った(小並感)。本格的な色塗りレクチャーはこの後の講義で出てくるそうなので、まずは見様見真似からになりそうだ。
キャライラストとムードイラストの違いとしては、すご〜〜〜くざっくり見た時に、キャライラストはキャラと背景がパッキリ分かれるが、ムードイラストは背景の中にキャラが溶け込む形になる……と解釈している。
続いて、キャライラストとムードイラストのいいとこ取りをした絵についても解説があった。
砂浜のイラストも今回のイラストも地平線の引き方が特徴的だった。こうした空間づくり的な分野は弱いので、これも引き出しを増やさないといけない。
余談だが、「メインキャラの超絶スタイルに貧乳モブがショックを受ける」という概念が韓国にもあることが興味深かった。よく考えれば当たり前だが、オタクカルチャーってこういうのも込みで輸出されてるんだな。
貧乳キャラをそういう扱いにするのは可哀想なので私は描きません👋
あと、♡押してくれる人マジでありがとうね!!!
♡が1になるとめちゃ嬉しいし、2つになるとも〜っと嬉しい。さらに増えたらもっともっと嬉しい。



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