100日後に絵上手人(えうまんちゅ)になるいなりの 42日目
- てん いなりの
- 2025年11月27日
- 読了時間: 2分
よ、よ、4日空いとる!!!!!
旅行中にも練習するぞ〜とか思っていたが普通に無理だったし、なんなら帰国翌日も無理だった。
なんなら今日も限りなく無理に近い状態だが、とりあえず座学して記事を書いている次第だ。かなりギリギリでしがみついている状態。
ペインティングの項の続き。
境界光(主に肌などで、光が差した箇所の周りに彩度の高い色が入る現象。なんちゃらオクルージョンって正式名称があった気がする)に軽く触れた後、色の三要素である色相・彩度・ 明度についての実習に入る。
全く同じイラストが3つ並んでおり、それぞれに色相・彩度・明度でコントラストをつけるというものだ。
まだ色相の部分までしか見れていないのでこの実習の意味するところを掴み切れていないが、おそらく光や影を入れるときは少しずつ色相をズラすと絵が複雑になって良いという話だと思う。
よくある毛先に肌の色を入れる加工をするとき、ハートブラシで塗ってからエアブラシでぼかすのは目からウロコだった。
筆者は普段エアブラシでガーッと入れていたが、先にハードブラシを使ったほうが今どきの絵らしい境界感(?)が出るかもしれない。大収穫だ。
かなり前の方の講義で、範囲選択&エアブラシという塗り方が出てきたかと思う。これも今回のものと同じような理屈で境界感と滑らかさを両立させていたのだな……と今になって思った。伏線回収だ(そうか?)



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