100日後に絵上手人(えうまんちゅ)になるいなりの 44日目
- てん いなりの
- 2025年11月29日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年11月29日
やらなきゃ!やらなきゃ!やらなきゃ!やらなきゃ!やらなきゃ!やらなきゃ!やらなきゃ!やらなきゃ!やらなきゃ!やらなきゃ!やらなきゃ!やらなきゃ!やらなきゃ!やらなきゃ!
旅行を挟んで描かないのが当たり前の生活が染みついてしまったので本当~に良くない。
もはや日数カウントが合っているかもわからない。
こんな有様にもかかわらず、前回の座学だけな上にTwitterにリンクも貼っていないような記事に♡を付けてくれる人が二人もいる事実に涙を禁じ得ない。本当にありがとうございます!あんたたちは神や!
そんなわけで昨日の続き!やるぞ!
……って思うじゃん?

ファイル開いたらもう全部塗ってあるんですけど!!!!!!!!!
これまでの実習では、先生がお手本として描いた線は非表示レイヤにしてある→自力で描く→お手本を表示して確認 といった形式のものが多かった。
それが今回はなんだ。フォルダ分けすらされていないレイヤがブワーっと並んでいる。
これさあ……もう……描かなくてええやんね……?
いや。できるよ?レイヤ全部非表示にして自力で塗りなおすの。やろうと思えば。
できるけどさあ~~~~……。
………………………………………………………………………。
よし。見てみよう。
本当はこの沈黙の後にオラッ!!つって自力で塗った絵を出す予定だったが、塗りパートの動画序盤ですでにわけがわからなくなったので上記の展開に変更した。という裏話。
動画上での先生の操作を見たところ、髪の明るい部分だけを選択して色相をいじっているように見える。おそらく色域選択だろう、と思って真似てみたが、ブツブツしたキモい選択範囲ができるばかりで全く同じようにならない。

……と画像まで貼ったが、筆者のクリスタ上での設定が許容誤差0になっていたためキモキモ選択範囲しか生み出せなくなっていたことが作業中に判明した。誤差を許し合って生きていこう。
それは置いておくとして、色相をいじった箇所をエアブラシで削っているようにも見える。実際のレイヤを確認したところ、該当箇所のレイヤが分かれていた。
なんで???
先生はフォトショを使っているので、フォトショにしかない機能なのかも。
ない機能を完コピしようとしても仕方がないので、自分にわかる範囲でそれらしい着色ができるようにやってみよう。
絵なんてなあ!!完成形がそれらしく見えりゃええねん!!!オラッ!!

見よう見まねな上、そもそも先生の激うまな絵がベースなのだから上手く見えて当然なのだが、なかなかいい感じではないだろうか。見比べると髪の光輪が少し薄いが、まあ……。
胸の明るくなっている部分は本来もう少しピンク寄りの色味だったのだが、指示に従って黄色寄りの色で塗った瞬間肌が光り輝き始めてとてつもない衝撃を受けた。
よく見ると、元絵の時点で白衣の裏地部分に肌の反射光が描き込まれている。こんなことしていいんだ。肌って発光物質だったんだ。
谷間に沿って陰色を入れているときは「いいんですか?」という感情が湧いた。いいんですか?
色塗り……楽しすぎる(涙)(涙)(涙)
ちょっとびっくりするくらい鮮やかな色を置く→エアブラシで削るという手順を繰り返すたびに絵がリッチになって興奮した。
上記の手順をやる際に先生が毎回選択範囲を作っていたのでこれ意味ある?と思っていたのだが、これをすると手戻りが格段に楽になることが分かった。
選択範囲を作らずに削ってしまうと微調整の際にもう一度塗り直さなくてはいけないが、選択範囲を残すことで再選択→バケツで容易に元に戻せる。いわばセーブポイントだ。
それらしくするにも、効率的なやり方はある!!
やっぱ、手を動かさなきゃわからん事ってたくさんあるね~~~~~~~。
把握している人がいるかわからないが、現在アングル講座の後半をめちゃめちゃスルーしている。なぜならしんどすぎたから……。
本当にやりたくないし時間厳しいし辛いし苦痛だし苦行なのだが、これを乗り越えたら得られるものがあるのは間違いないだろうとも思う。
ただ、今はこっちの課題やらせてもらっていいすか……この色相明度彩度の課題終わったらアングルに戻るんで…………スマセン……………………。



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