100日後に絵上手人(えうまんちゅ)になるいなりの 45日目
- てん いなりの
- 2025年11月30日
- 読了時間: 2分
実は前回更新になる11/29中に2回行動で今回の課題を終えていたのだが、ぼやぼやしているうちに日付が変わってしまった。なんならもう2時だ。2回行動の場合どうするかとか考えるのも面倒だしまあいいか。
というわけで今回の成果。

明度と彩度のコントラストを付ける課題。
胸元や顔にがっつり黒い陰を入れるくだりがあり衝撃を受けた。人肌に黒い影を入れるのは個人的に禁忌だと思っていたのでかなり驚いた。昨日とは別の「いいんですか?」が出た。
とはいえ、これはあくまで色相・明度・彩度と分けたうえでの概念理解だろうから、実際の作画ではもう少し違う色で塗っていくことになるのかもしれない。
少し前の記事で「なんたらオクルージョン」について触れたが、今回の講義曰く「オクルージョン」とは「物体同士が近づいたときにできる陰」らしい。上述の胸元の陰がそれだ。
おや?と思い調べたところ、筆者が「なんちゃらオクルージョン」だと思っていたのは「サブサーフェススキャッタリング」だった。
全然ちゃうやんけ!!!!大変申し訳ございません!!!!!!
この練習日記を参考にしてくれている人もいるにもかかわらず、めちゃめちゃ誤情報を載せてしまった。うろ覚えの情報でイキってしまい本当に申し訳ない。
しかも、調べたところ「陰」と「オクルージョン」は違うとしているサイトもある。「陰」と「影」について説明しているサイトでは陰の定義を「光が当たった物体の中で暗く見えなくなったところ」としているので、それに倣うならオクルージョン≒陰のようにも思えるが果たして……。
彩度についても触れると、首元の彩度をがっつり下げるくだりでそんなことしていいんだ……となった。スポイトするとかなり血色悪い色だが、境界に彩度が高く濃い色を載せることでそうした印象を打ち消している。
少し前にTwitterでバズっていた「色は隣り合う色との相対値で決まる」といった内容はこういうことだったのか、と今更ながら感じた。
手前の赤い毛束の彩度を上げることでぐっと引き立って見えたのも印象深かった。
色塗り楽しすぎて1日で3イラスト進められたけど、これを終えたということは放置していたアングル課題に戻らなくてはいけないということ……。
やだ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!



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